定時に帰るために、私がしたたった1つのこと。

こんにちは。つうちゃんです。私は6年間、公立学校で小学校の先生をしていました。正採用で校務分掌(担任以外の学校全体の仕事)ももちろんあったし、毎年担任をしていました。その中でも採用1年目から、割と定時で帰っていたしクラスも落ち着いていましたし、ストレスもあまり感じずほぼ楽しく過ごすことができました。もちろんこの楽観的な性格、気にしない謎の強固なメンタル、なぜか超がつくマルチタスクで要領が良かったという点もありますが、それよりも私が定時で帰るために気をつけたことをお話しします。

結論から言うと、それは、、、

定時に帰るキャラになる。

たったこれだけです。

でもそんなキャラどうやって作るの?って言う声が聞こえてきそうです。でも一度そのキャラを確立させてしまえば、毎日気を使って「お。。お先に、、、失礼します。。」ってならなくても大丈夫です。

今回は、私がどうやって定時で帰るキャラを作りあげたかについてお話しします。もちろん、職種だったり場所によって100%可能ではないことはわかっていますので、たまたま私はうまくいったと言うくらいで思っておいてくれたら嬉しいです。笑 (今回は先生以外の方にも発信したいため、教育現場ではこうするといった細かい具体的なことはあえて書きません。その辺りはまた詳しく書きます。)

定時で帰るキャラになるまでの道!

まずは仕事を普通にできるように。

残念ですが、まずはここ。ここをクリアしないとただのサボリ魔。もちろん、みんなのために色々やりないて事ではありません。最低限、与えられた仕事は無難にできるようにする。それまでは多少残業が。。となっても仕方ないかなと思います。覚えてしまってルーティン化できてしまえば、あとはずっとラクです。

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好かれる。

え?って声が聞こえそうですが、本当にこれです。好かれていると、社内ではメリットしかない。媚びをうる必要はない。でも愛想良くして、自分を売って、結果、自分の大切な時間をタダで買ってください笑。もちろん飲み会の参加はそんなにしなくてもいいと思ってます。(私はたまたま職場の人間関係が良すぎたので、休日も若手の先生達でお泊まり会をしたり遊園地へ行ったり、韓国旅行などもするくらいでしたので、遊ぶことは苦じゃなかったので割と飲み会は参加しましたが)

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定時で帰ることを、続ける。

なんでも続けることって大事ですよね。定時で帰ることも続けてください。たまにだと、「お、今日は早いな。デート?」とかって言われるだけで、定時で帰るときがレアな感じになるだけ。でも毎日続けていれば、「あ、つうちゃん帰る時間ってことはもう定時か、早いなぁ」って言う反応に変わります。本当です。

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まとめ。

定時で帰るには、定時で帰るキャラになる。そのためにすべきことは本当に単純で、

  • 仕事はしっかりやる。→信頼を勝ち取る。
  • 人間関係を円滑に。→文句言われない。
  • 帰り続ける。→仕事してるし好かれてるから怖いもの無し。

ざっくりな内容ですが、これはどんな仕事にも通じるかなと思います。先生だったら、じゃあ定時までにどんなやりくりするの?電話対応は?とかあると思うので、その辺りはまた記事にしたいと思います。

定時で帰るメリット。(ありすぎ)

定時に帰ることはメリットが当たり前ですがたくさんあります。プライベートが充実すると、ストレスが減ります。これは私だけかもしれませんが、1にちの締めくくりを友人とのご飯や遊び、美容やジムなどに使うと、まるでその日、1日中ずっと遊んでいたような、休日を過ごしていたような気分になるんです。

そしたら次の日、新鮮な気持ちで仕事の疲れや嫌な気持ちを引きづらず、働けます。先生の場合は、プライベートの時間こそ、子どもに学校で話してあげてほしい。私は毎朝、低学年の担任をした時は「先生の話をちゃんと聞いてるかクイズ」をするんです。内容は昨日のプライベートな時間のことを話す。そして最後にいくつか問題を出す。子供達は、先生の普段の姿を聞きたくて集中するし、ニヤニヤするし、そのあとの休み時間の会話も弾む。ジムに行って鍛えていて体に変化があれば努力を続けることの大切さを伝えられる。失恋したら、誰かを好きになることの素晴らしさを伝えられる。映画を見たらその映画から私が学んだ教訓を伝えられる。

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先生じゃなくても、プライベートなじかんが仕事に活きることってたくさんhあるはず。私は単純に「5時をすぎたらタダ働き」と思って過ごしていたので、単純に5時以降は仕事をしたくなかっただけなんですが・・。もちろん自分の性格は、少しチャランポランかなと思います。でも、実際、病んで辞めていく先生、会社員は多い。それなら楽しく働くことを続けられる方がずっといいって、雇う側や上司も思うはず。

すぐできなくても、意識してみるといいかもです。それでは。

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Tsugumi

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