先生が選ぶ!小学校低学年のこどもに読み聞かせたい絵本4冊!

こんにちは。つうちゃんです。四月ももう二週目になりました。この春から入園、入学、進級をした子供のママさんパパさんは、子供達同様、わくわくと不安が混じって、毎日帰ってくる我が子の表情を見てホッてしている毎日だったんじゃないかなと思います。この時期、先生はもちろんご家庭でも読み聞かせはとても重要です。もし、これを読んでいる3年生より上の学年のパパママも、絵本はもう幼いからと言って読まないのはやめてくださいね。少し対象年齢が低い方が逆に深く読み取ることができるんです。

今日は小学校で担任を6年(そのうち4年間は1、2年生)間した私が暗記するくらい子供達に読み聞かせをした絵本を紹介します。全て簡単なわかりやすいタッチなのに深い内容になっていて、先生にもおうちにもおすすめです!ではどうぞ!

①教育実習で私が号泣した「おこだでませんように。」

くすのき しげのり作

この本を初めて見たのは教育実習の時。担当のクラスの先生が読み聞かせていました。これは、子供達にではなく、どちらかと言えば子育てに忙しいパパママに読んでほしいなって思うお話です。学校でも家でもいつも怒られてばかりの男の子が、七夕の日にどんなお願い事をしたのかな???何回読んでも涙なしには読めません。これを読んだ後はクラスのみんなのことを、ギュぅぅぅぅぅってしたくなります。

②ついつい一緒に言っちゃう!「おかえし」

らやま けいこ 作  おりも きょうこ 絵

隣同士に引っ越してきた、きつねさんとたぬきさん。引っ越しのおすそ分けのいちごから、どんどんお返しが始まります。ついついみんなで「お返しの、お返しの、、」と頭をブンブン振りながら言いたくなります。子供達が声を合わせて「お返しコール」を唱えている時の可愛さったらないです。笑

③忘れちゃいけないものもあるよね「ちいさいおうち」

 バージニア リーバートン 文絵   いしい ももこ 訳

幼稚園の頃から大好きで、そのまま先生になってからもずっと同じ本で読み聞かせていました。時が経って周りが変化しても、忘れられないもの、忘れちゃダメなものもあるよねってことを伝えてくれるお話です。まるで本当に生きてるかのようなおうちの表情が大好きです。

④名前はパパママからの贈りもの「しげちゃん」

むろい しげる 作 させがわ よしふみ 絵

ご本人の幼少時代の物語。自分の名前が男っぽくて好きになれなかった、しげちゃん。でも、この名前についてのお母さんからの思いを聞いて名前が大好きになりました。私はいつも、名前の授業をするときに読み聞かせています。みんなの名前は、どんな願いが込められてるかな?で終わると、次の日「先生!!聞いてきたよ!私の名前はね、」ってみんな言ってくれます。大事なお子さんと向き合う時間になりますね。

終わりに。

よく知っている絵本ばかりでしたか??絵本は、文字が読めない代わりに絵がある本ではありません。絵から想像させたり、字が少ないからこそ考えたり想像したり発見できます。同じ絵本でも、先生目線、親目線でも感じ方は違います。ぜひ、この絵本の伝えたいメッセージは何か想像してもらえたら嬉しいです。

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Tsugumi

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